ライドベンダーは、TV番組『仮面ライダーオーズ』に登場する、特殊バイク。同形マシンが複数あり、当初鴻上ファウンデーションは、ライドベンダー小隊も組織していた(第1話で壊滅)。

鴻上ファウンデーションが開発したメダルシステムの一環として、対グリード用装備として配備されていた模様。

概要

第1話のアーバンパートでは、後藤慎太郎が搭乗するライドベンダーが、鴻上美術館の壁をぶち破って突入。かなりの高性能マシーンで、スーパーバイクの類と思っていいだろう。

普段は、自動販売機を偽装して、街中にも配備されたりしている。セルメダルを投入することで、バイク形態に変形する他、装填されたカンドロイドを供給することもできる。

ただし、各地にモニタリングシステムを設けているらしい鴻上ファウンデーションは、会長の意志一つで、変形やカンドロイド供給などの特殊機能を停止できる。

第1話でライドベンダー小隊が壊滅した後、劇中ではもっぱら、後藤がファウンデーションの職務に使用する他、火野映司や、アンクらに供与されることに。後、ファウンデーションに契約で雇われた伊達明も活用。

補足

  • 第1話Aパートでは、火野映司がバイト代と勘違いして持ってきた赤のコアメダルを、自販機に偽装していたライドベンダーの下に落とす。これをきっかけに、映司は、偶然そばを通りかかった泉比奈と遭遇。比奈は人間離れした腕力で、ライドベンダーを持ち上げてみせる。
  • 場合によっては、火野映司の付近にある自販機偽装機が、特有の効果音で所在を知らせたりする。
    • あるいは、劇中では描かれていないが、鴻上ファウンデーションの誰かがモニタリングしつつ操作していたのかもしれない??
  • 劇中に、鴻上生体研究所が初登場したエピソードでは、施設内のラインで、ライドベンダーが大量生産されている様子も短いカットで映された。
  • ライドベンダーのオプションパーツとして、オーズ用に開発されたトラのカンドロイドを使用する事で、トライドベンダーに変形。トライドベンダーは、オーズの余剰なメダルパワーをコントロールし易くする特殊機能を持ち、オーズ専用バイクとして開発されたかと思われる。

初登場

『仮面ライダーオーズ』第1話のアーバンパートで、初登場。鴻上美術館でのグリード復活を、警報で察知したらしいライドベンダー第一小隊が、後藤慎太郎の指揮下で出動。

「メダルの覚醒を確認」との後藤からの報告に鴻上会長は殲滅指令をだし、ライドベンダー小隊は、復活したばかりのウヴァカザリガメルメズールと交戦。アーバンパートの内に、第一小隊が壊滅(ほぼ全滅)する様子が描かれる。

呼称

TVシリーズの劇中でも、「ライドベンダー」の名で呼ばれる。

自販機形態が「マシンベンダーモード」、バイク形態が「マシンバイクモード」と呼ぶことが、作品外情報の解説書などで知られているが、この設定用語は、TVシリーズの劇中では聞かれない。

『仮面ライダーオーズ』以外の登場作品

詳細

設定上のスペック

  • 造形上のベース車種は、HONDA・Shadow Phantom750。
  • デザイン、造形面では、円盤状の外見をもつフロント部分が特徴的で、目をひく。

関連事項

カンドロイド
鴻上生体研究所
鴻上ファウンデーション
メダルシステム

描写

ネタバレ注意な話題

商品情報

フィギア、玩具

       

     

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話題まとめ

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